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雨柳がエドガーを愛でるとこ
~創夜もちゃんと愛でてるよ~
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~創夜と関係のある人物~
創夜の物語介入に伴い、一緒に生まれたオリキャラたちです。
主に本編に絡んでくる人物がほとんどですが、
本編未登場の人物も記載していきます。
※本編に登場(もしくは予定)の人物は★、
本編に登場しない人物は◆表記です。
★ナイトアイズ-Night Eyes-★

創夜龍己が所有する千年アイテム「千年耳飾(ピアス)」に宿る存在。
本来は「真夜眼の神龍」の姿をしているが、本来の姿を保つためには創夜の精神力を大幅に消耗させてしまうため、普段は「真夜眼の守護翼龍」の姿を取っている(モンスターカードとしての「真夜眼の守護翼龍」のソリットビジョンはそこそこ大きいが、千年ピアスに宿るナイトアイズは創夜の肩に留まれるほどのサイズ)。
千年ピアスの中、創夜の精神内、外の世界を自由に出入りでき、外の世界に出ている時は千年アイテムに関わりのある人間にしか認識されない。
千年アイテムが封印された時代から現代に至るまでの時間の中で、自分が何者なのか、なぜ千年ピアスに宿っていたのか等の多くの記憶を失くしていたが「千年アイテムの所有者を見つけて闇の力を授け、成し遂げるべき使命がある」ことだけは覚えていた。
千年ピアス自体は創夜が物心つく前から創夜の手元にあり、ナイトアイズは実体化しない状態で創夜の側にいたが、幼い創夜が闇の力を扱えるだけの精神力を持てるまで成長するのを待っていた。その中で創夜が中学2年生の時に親友である獏良が行方を晦ました原因が千年アイテムにあると悟ったナイトアイズは、獏良を探す手伝いをする代わり、自分が成し遂げるべき使命を思い出して成し遂げる手伝いをしてほしいと創夜に持ち掛け、正式に創夜を千年ピアスの持ち主として認めて闇の力を授けるにあたった。
一人称は「わたし」だが性別は不明であり、本来の名前も忘れていたため、姿が酷似しているモンスターカード(真夜眼の守護翼龍)を見た創夜が「ナイトアイズ」と呼び始めた。
知的で冷静な、創夜とやや似ている性格だが、創夜以上に大人びた雰囲気も併せ持つ。
記憶とは裏腹に本能的なものなのか、闇のゲームや闇の力、千年アイテムと言う概念、デュエルに関する知識等は持ち合わせていて、他のアイテム所有者と対峙した際に対抗できるように創夜に闇のゲームの執行方法を教えていて、創夜が闇の力を行使する時のみ彼自身に宿り一体化する(一体化している時の創夜は左目と髪がナイトアイズ同様に夜色になる)
◆創夜 咲希-Saki Souya-◆

創夜龍己の4歳年上の亡き姉。享年11歳。
創夜が小学1年生の時、獏良の妹の天音と2人で出掛けていた際に交通事故に遭い他界。
創夜や親同士仲が良かった獏良兄妹との仲は良好で、創夜のことを「たっちゃん」と呼んで可愛がっていた。
亡くなった当時、創夜は咲希のことを年相応に「お姉ちゃん」と呼んでいたため、高校生となった今でも咲希のことを話す際には幼さを感じさせるも「お姉ちゃん」と言っている。
◆創夜夫妻◆

創夜龍己と、亡き創夜咲希の両親。
父親は考古学者であり、同じく考古学者である獏良の父とは大学時代からの親友。
母親は専攻は違ったが父親と同じ大学に通っていて、大学生時代に出会って付き合い始め、卒業後に結婚して今に至る。
夫婦仲は良好、創夜との親子仲も良好。
現在は創夜の高校進学を機に、かねてから父親が希望していたエジプトでの現地調査のために母と2人でエジプトに移住している(創夜が学生会館利用者なのはそのため)。
しかし創夜自身もやりたいことをやってほしいと快く両親をエジプトに送り出していたり、たまには互いに連絡を取り合ったり、仕送りも一般的な額を毎月もらえていたりと、両親の一方的な行動ではなく親子仲の悪化などもなかった。
また、父親は創夜が幼いころから考古学の話を聞かせてきたり、出土品を見せたり、時には現地に連れて行ったりとしていたためか創夜も考古学に強い興味を持っていて、現在は父親同様に大学では考古学を学びたいと思っている。
★太牙 翔-Kakeru Taiga-★

決闘者の王国、決闘都市のどちらにも参加している中学3年生(決闘者の王国参加時。遊戯たちより1歳年下)の男子デュエリスト。
バトルシティ編では高校生になっているが、童実野高校ではない高校に入学した様子。
ドラゴン族をこよなく愛する熱血漢で、王国で遊戯たちと出くわした際に「ドラゴン族使いはいるか!!」と豪語し、その際に創夜が名乗り出たために彼とデュエルし接戦するも、その後に獏良が「(創夜は)なんだか本気じゃなかったね」と言ったために本気じゃない創夜に負けたとショックを受け、一方的に彼をライバル視する。
使用デッキはドラゴン族中心の「ワイバーン」デッキ。
突っ走りやすくやや口も悪いが根は良い奴のようで、創夜を自分より各上のドラゴン使いと認めたうえで突っかかっていたり、城之内に対しても「真紅眼を使いこなすとは」と認めていたりする。
千年アイテムとは無縁の人間だが、創夜が千年ピアスを身に付けた理由(獏良をリングの邪念から救うため)を疑わず呑み込んでくれている。そのためか、決闘都市でバクラと出くわした際には彼が獏良でないことに気付き、創夜のためにもリングの人格を倒そうとしたがバクラに圧倒されて負けてしまう。この時すでにバクラは他の参加者からデュエルディスクを奪っていたため、奪われたのはパズルカードだけで済んでいる。
★恐山 美霊-Mirei Osoreyama-★

決闘者の王国、決闘都市のどちらにも参加している女子デュエリストで、実は遊戯たちとは違うクラスだが童実野高校の遊戯たちの同期生。
由緒正しい霊能力者の家の出で、本物の霊能力を持っているために千年アイテムに関わる存在(ナイトアイズや、リングが纏う邪気、遊戯と会話する闇遊戯など)が何となくだが見える。
物静かで高校生にしては大人びている性格なためか、女の子が苦手な創夜も杏子並みに話しができる。
デュエルは霊能力の修行の一環としてやっているらしく、スピリチュアルなデッキを使用する。
王国ではたまたま遊戯一行と鉢合わせた際、創夜の側にいたナイトアイズと目が合ったことで気が乗ったのか創夜にデュエルを挑む。
また、決闘都市では遊戯たちと別行動をしていた創夜と出会い、パズルカード2枚をかけて王国のリベンジを兼ねてデュエルをするも再び敗北。その後マリク(千年ロッド)の来日により暗躍しだしたバクラに気付いて獏良を探す創夜に協力し、その途中でパズルカードを6枚集めた創夜に「決勝の場に強い力が集まっているように感じる」と、闇の力の集結を悟って伝えて創夜を決勝の舞台に送り出した。
★本法 文香-Humika Motonori-★

遊戯たちの童実野高校での後輩であり図書委員でもある女の子で、決闘都市ではデュエリストであることが判明。
図書委員で一緒であり、委員活動の隙間時間で考古学系の本を夢中で読み漁る創夜のことをが気になっていて何度かアプローチをかけていたものの、彼の女の子嫌い(?)と友情>恋愛の価値観からまったく相手にされていなかった。
決闘都市には創夜がデュエリストであることは知らずに参加していたが、大会中に偶然創夜(と獏良と双六と杏子)を見つけて、彼もデュエリストであることを知り、「勝ったら想いを伝える」と宣言したうえでデュエルするも、敗北。
落ち込んでいたところを不憫に思った杏子や獏良が、創夜に「一緒に大会を回ったら?」と提案したことで、創夜も(女子相手であるため)相変わらずの緊張気味ではあるが文香と2人で対戦相手を探すために行動する。
その中で、女子嫌い(?)の創夜が杏子以外にも平気で話せる女子である美霊と出会い、やきもちを焼いて美霊に突っかかるも大人な返しをされてばつが悪くなる。そんな文香を気遣った美霊が場を繕うため、そして王国でのリベンジをしたいという自身の希望のために創夜にデュエルを挑み、文香はそれを観戦。
2人のデュエルが終わった時には、負けはしたものの善戦した美霊に影響を受け「まだパズルカードは残ってるから決勝まで勝ち進んで、恋愛感情は抜きに創夜に勝ちたい!」と宣言して創夜や美霊と別れる。
使用デッキは「王立魔法図書館」と魔力カウンターから展開する「魔導書」デッキで、エースモンスターは「魔導法士 ジュノン」。
しかし露出度の高い女性型モンスターであるジュノンの登場に、創夜は目のやりどころに困っていた。
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