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~決闘者(デュエリスト)紹介

当サイト内にて主役とも言えます、オリジナル決闘者の2人の紹介です。

シリーズ順の紹介ですが、ZEXALのエドガーの方が圧倒的に

サイトの中での存在感が多いです(ごめんね創夜💦)。

そして2人共、誕生日や血液型は雨柳から受け継いでいるので同じです。

気にしたら負け! 2人共違う世界で生きてるから問題なし!

創夜龍己-Souya Tatsumi-

創夜&Ⅱ(創夜だけ・加工なし).jpg

●登場(想定)作品
・漫画「遊☆戯☆王」
​・アニメ「遊☆戯☆王」「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ」
・映画「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」

●プロフィール
・年齢:登場時(原作単行本1~15巻)→16歳(高校1年生)
    原作単行本16巻~最終話→17歳(高校2年生)
    THE DARK SIDE OF DIMENSIONS登場時
    →18歳(高校3年生)
・身長:172cm  ・体重:51kg
・誕生日:8/7(しし座)  ・血液型O型
​・出身:日本ではあるが童実野町ではない(本編では言及なし)
・好きな食べ物:チョコレート  ・嫌いな食べ物:こんにゃく
・イメージカラー:青、黒
・一人称:「俺」(中学生時までは「僕」)
・初登場(想定):
 原作→1巻・遊闘7「真実の顔」(一言だけ)
     1巻と2巻の間のオリジナル話で本格的に登場。
 アニメ東映版→3話「激突!最強のモンスター」
 アニメDM→3話「失われしエクゾディア」(セリフなし)
      12話「黒き炎!レッドアイズ・ブラックドラゴン」
       にて、本格的に登場。
・使用デッキ:「ナイトアイ」デッキ
​※「真夜眼(ナイトアイズ)」「夜眼(ナイトアイ)」と名の付
​ くドラゴン族を中心としたデッキ。
 メインデッキの効果モンスターが主力。

(雨柳が勝手に秤と存在を入れ替えた)千年アイテム「千年耳飾(ピアス)」の持ち主である、童実野高校の生徒で遊戯のクラスメートの少年。
当初はクラスメートであるというだけで遊戯たちとは関わりを持っていなかったが、遊戯が千年パズルを完成させて(知らぬうちに)闇の力を行使していることに気付いていて、千年パズル完成から少し経った後に接触を図る。

獏良の幼馴染であり、中学生の時に獏良の千年リングが暗躍し始めるまでは同じ小学校、中学校で過ごしていた。
しかし彼らが中学生の時に千年リングの邪念によって獏良と遊んだ友人が次々倒れる事件が起き、創夜自身はそれでも獏良の傍にいようと思っていたが、創夜まで巻き込みたくないと思った獏良が独断で転校をしてしまったため、唐突に親友と離れてしまったことに心を痛める。
千年ピアス自体は幼少期から考古学者である親の関係ですでに手元にあったが、所有者として選ばれたのは獏良との別れがきっかけである。
千年ピアスに宿る存在「ナイトアイズ」が獏良の転校に落ち込んでいた創夜を見かねて語りかけ、獏良の周りで起きた事件の原因が千年リングであることを伝え、そして「獏良の居場所を探す代わりに、自分が千年ピアスの中で眠っていた理由、果たすべき使命を一緒に探して欲しい」と提案してきたため、創夜はナイトアイズの提案を受け入れ、千年ピアスの所有者として闇の力を得、以降獏良の居場所を探すと同時に、千年リングのように悪さをする千年アイテムが暗躍しないようにと千年アイテムの所在も気にするようになる。
後述にあるように女の子が苦手であるにも関わらず共学の童実野高校に通っているのは、千年ピアスが童実野町に千年アイテムの気配を感じたため(実際は遊戯の千年パズルであったが、千年リングの可能性を考慮した)。

遊戯に接触したのは千年パズルに宿る存在(闇遊戯)が悪いものなのかを確かめるためであり、闇遊戯本人と対峙して和解したことで、遊戯が自ら闇遊戯に気付くまでは見守っていこうと決め、それ以降は自然と遊戯たちと親しくなっていく。

​中性的な顔立ちと穏やかな性格なために女子からの人気は獏良や御伽並みに高いのだが、同年代の女の子が苦手という一面を持ち、特別親しくなった子(遊戯を通じて知り合った杏子など)以外の女の子とはまともに顔を見ることも出来ない。

決闘者としてなかなかの実力を持ち個人的に大会などに出場していたようで、決闘者の王国にはペガサスより直々に招待状を送られていたり、決闘都市でもデュエルディスクを進呈されるほどのレベルで登録されているほどである。
どちらの大会とも千年アイテムの暗躍を危惧して参加するも、どちらの大会でも遊戯に後を託す形でリタイヤしている。

図書委員会に属しており、デュエルや考古学のこと以外に読書も好む。
また、両親は創夜の高校進学を機にかねてより希望していた現地(エジプト)​に住み込みでの考古学的調査を実現しているため、創夜は童実野町の男子学生会館を利用している。

獏良からは下の名前の「龍己」と呼ばれ、獏良のことも「了」と呼んでいるが、城之内や本田のように他の友人たちからは苗字の「創夜(くん)」と呼ばれることが多い。
​また、ナイトアイズも創夜のことは名前ではなく「ソウヤ」と呼んでいる。

Ⅱ/エドガー・アークライト-two/Edgar・Arclight-

⑫創夜&Ⅱ(Ⅱだけ・加工なし).jpg

●登場(想定)作品
・アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」

●プロフィール
・年齢:17歳
・身長:172cm  ・体重:52kg
・誕生日:8/7(しし座)  ・血液型O型
・出身:欧州、ロンドンシティ(イギリスのようなところ)
・好きな食べ物(飲み物):牛乳、マカロン
・嫌いな食べ物:マシュマロやゼリー
        (弾力があったり、ぷるぷるした物全般)
・イメージカラー:紫、黄
・一人称:「俺」(幼少期は「僕」や仕事中は「僕」を使用)
・初登場(想定):アニメ12話(凌牙の回想時、ぼんやりと描写)
         アニメ26話
        (セリフがある本格的な登場はこちらから)
・使用デッキ:「夜明機龍(ドーン・ドラゴニクス)」デッキ
​※「夜明機龍」と名の付く、機械族としても扱うドラゴン族で
​ 構成された、モンスター・エクシーズへと展開していくデッキ

※Ⅱとエドガーの2つの名前がありますが、この項目ではⅡの名前表記多め。
トロン一家の一員で、ⅤとⅣの弟、Ⅲの兄であるデュエリスト。極東エリアのチャンピオンになったⅣのマネージャーやタッグデュエルパートナーとして活動している。また、Ⅳとは同い年の兄弟でもある。
兄弟と共にトロンの目的を果たすために動いていて、主にⅣと共に表立った活動で認知度を稼ぎ、その裏ではナンバーズの回収を多く請け負っていた。
また、これもトロンの命令により、(Ⅱたちは真意を知らなかったが)WDCの開催前よりⅣと共に執拗に凌牙を追い詰めてもいた。

世間には「Ⅳの双子の弟であり、マネージャー兼タッグデュエルのパートナー」として認知され、Ⅳ同様に高い人気を誇っているが、「Ⅳの双子の弟」並びに「Ⅴ、Ⅲの兄弟」というのは表面上の体裁であり、実際は「エルス家」という家に「エドガー・R(ルーディン)・エルス」の名で生まれた、男として育てられた女の子だった。
エルス家は「かつてバリアンと交わした契約により絶対繁栄を約束されているが、その代償に女は呪われた目「龍魔眼(エルスアイ)」を持って生まれる」一族であり、一族存続の掟として女の子が生まれた夫婦は一族を去らなければならないのだが、絶対繁栄の一族を追い出されることを恐れたⅡの両親はⅡを無理やりに男として育て、あげく「男らしくない」という理由で虐待を繰り返す。
そして両親はⅡが5歳の時に龍魔眼の兆しが見えた左目を恐れてライターで焼くという暴挙に出るが、その痛みと恐怖からエルス家を逃げ出し、強い雨の中で両親から隠れているうちに倒れてしまったⅡを見つけたのが、兄弟で父の元に傘を届けに行く途中のⅣだった。その後Ⅳたち兄弟や、その父バイロン・アークライトに手厚く看護され、そして療養の後にバイロンに家族にならないかと提案されたことを受け入れ、ⅤとⅣの弟、Ⅲの兄、バイロンの4人目の息子となる。
この際、バイロンは「男として生きても女として生きてもいい」と伝えたが、「いきなり女として生きていくことが不安」「新しい家族がみんな男であり、自分もみんなのようになりたい」とⅡが望んだため、アークライト家でも男として生きていくこととなる。

Ⅳとは互いに兄弟として想い合っていたが、2人とも無自覚の内に兄弟以上の感情を抱いていて、Ⅳの「Ⅱを守りたい」想いと、Ⅱの「Ⅳの力になりたい」想いは兄弟としての情を遥かに超えていた。
そのためWDCにおいて、Ⅳは、実の家族に傷付けられ、やっと手に入れた暖かい家族を再び失ったⅡのために元の父親を取り戻す=トロンの期待に応えようと必死になり、Ⅱも、兄弟一父親への尊敬の念が強かったⅣが父=トロンの期待に応えられるように支えることに必死になっていた。

実の両親に焼かれたことで左目は失明していて、デュエルを行う際には右目でARヴィジョンをリンクさせる。
また、失明の原因がライターの火であったために火や炎が怖い(しかし実物と映像の区別はつくため、デュエル中のARヴィジョンやテレビなどの映像は平気)。
この左目は現実世界では機能しないが、エルス家の女が持つ「龍魔眼」としては生きていて、バリアン世界に由来する存在を見ることが出来る(カオスナンバーズや、擬態していないバリアンなど)。

龍魔眼の力は持ち主の負の感情により増幅する傾向があり、WDCにて望まないデュエル(トロンの命令により、必要以上に相手を傷付けるデュエル)を続けていくうちに自身でも力を抑えきれなくなっていき、最終的にはⅣと共に臨んだ凌牙との準々決勝において、トロンの策略によってその力を暴走させてまでⅣを勝たせようと必死になるも、トロンの目的通り、凌牙がナンバーズをカオス化させるための力として限界まで高まった龍魔眼の力を奪われてしまい、Ⅳと共にトロンに見捨てられる形で戦線離脱する。

Ⅳからも語られるが、表面上はⅣと共に相手を挑発したり高圧的な態度をとることも多く、他人を積極的に苦しめようとする一面を見せていたが、本来は人の痛みに敏感な優しい性格であり、かつての優しかった父であるバイロンを取り戻すために自分自身傷付きながらも冷酷で攻撃的な人物を演じていた。

WDC終了後は改心したトロンや、再び目覚めた兄弟たちと共にかつての家族の絆を取り戻し、家族と共に水面下で活動を続けながら遊馬のサポートに徹する。
その中でⅣとⅡはお互いの気持ちが兄弟の情とは違うことに家族の助言もあってやっと気付くことができ、表面上は双子の兄弟のままとしても、家族の中ではⅡは言動・振る舞いこそ今まで通りだが女として生きることを決め、ⅣとⅡは男女として将来を誓う仲となる。
また、WDCで失われたと思われた龍魔眼の力もわずかに残っていて、家族の協力の元で力を制御するための訓練に励み、バリアンたちとの戦いの中では新たな龍魔眼の力を使って遊馬たちを助けることができるようになった。​

トロンから授けられた紋章の色は黄色で、使用時は右腕に顕現し(服越しにもわかるほどに強く光る)、紋章の力でデュエルをする際には右目の周りに模様が現れ、右目の虹彩がオレンジ→緑に変化する。
また、Ⅱの使用するデュエルディスクは青い龍の翼を模した形をしている。

紋章の力は兄弟たち同様にWDCで使い果たしてしまったが、その後Ⅴが開発した、紋章の力を魂に干渉させずに使用できるブレスレット「クレストアームズ」をバリアンたちとの戦いの中で身に着けており、埋め込まれた宝石は紋章の力と同様に黄色である。

口癖は「バカみたいだ」(バカみたいに、バカみたいな、等も)であり、この他にもデュエル中は「終わらぬ夜明」「沈める」と言った表現をよく口にする。

本名で呼び合う際にはⅣには「エドガー」の愛称「エディ」と呼ばれ、ⅣのこともⅣの本名「トーマス」の愛称「トム」と呼び、互い以外にこの愛称で呼ばれることを互いに嫌がる。
子供の頃はⅤ(クリストファー)のことを「お兄ちゃん」、トロン(バイロン)のことを「父様」と呼んでいたが、現在はⅤのことは「(Ⅴ・クリス)兄さん」、トロンのことは「父さん」「トロン(WDC終了まで、並びにトロンの事情を知らない相手の前)」と呼んでいる。また、Ⅲ(ミハエル)に対しては今も昔も「Ⅲ・ミハエル」と呼んでいて、Ⅲも幼少期からWDCが終わるまでは「Ⅱ・エドガー兄様」と呼んでいたが、ⅡがⅣと男女の関係になった後は「女として生きたい」というⅡの気持ちを尊重して家族間では「姉様」と呼ぶようになる。

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